金融商品取引法と取引業者について様々な情報を紹介します。
金融商品取引法とは、投資家を保護し、金融商品の発行や売買などの取引や流通を公正・円滑なものとするために定められた法律です。金融商品取引法は「金商法」などと省略されて呼ばれることもあります。
金融商品取引法が施行されたのは、2007年9月30日。この金融商品取引法においては、金融商品取引業者が守らなければならない事柄――「標識の提示義務」「契約締結前および締結時の書面交付義務」などの各種義務および各種禁止行為、そして罰則について定められています。取引業者はまず金融庁に登録しなければなりませんし、そのことを提示しなくてはなりません。また、投資家を騙したりムリに勧誘したり不利な取引をさせたりするような営業もできません。
とはいえ、これからFXを始めようとしている方は、取引業者選びに不安を感じているのではないでしょうか? 金融商品取引法については、金融庁のホームページが詳しいので、以下のサイトおよびファイルを参考にし、信用できる取引業者を選んでください。
金融商品取引法について(PDFファイル)(金融庁サイト内)
http://www.fsa.go.jp/policy/kinyusyohin/pamphlet.pdf
海外ではついつい気が大きくなり、夜遊びをしてしまったりということはありがちです。しかし、中国では風俗事犯に対する取締りは非常に厳しいです。また、中国では、所定の場所以外での両替は禁止されていますし、両替のレートも銀行、ホテル、空港とすべて一定です。個人的に声をかけてくるような場合は、注意が必要です。また、男女をとはず、深夜の外出は何かとトラブルの元になります。単独での行動は控え、外出する際には何か自分の身分を証明するものを携帯するようにしましょう。
絶対に無くしてはならないパスポートと航空券の紛失・盗難にそなえて、必要事項をメモ、またはコピーしておくことが必要です。
●パスポート
事前にパスポート番号、発行年月日をメモあるいはコピーを取っておくことが大切です。再発行の時にこれらの情報があれば手続きがスムーズに行えます。
●航空券
チケットを購入した旅行代理店の名称や電話番号、住所などを控えておきます。正規の運賃で購入したものなら、再発行してくれる場合はあります。格安チケットの場合は、無理なことが多いです。空港などには旅行社の支社があり、日本語が通じるステップタフが駐在していることもあります。
●現金・トラベラーズチェック
多額の現金の持ち歩きはお勧めできません。トラベラーズチェックは紛失や盗難の際は再発行が可能ですから、あらかじめ発行番号および銀行連絡先を控えておくといいですね。
●クレジットカード
紛失や盗難の際にすぐに連絡が必要です。カード番号、有効期限や発行会社の名称を必ずメモします。盗難や紛失があった場合には、すぐに公安局で盗難または紛失証明書を発行してもらってください。
いずれにしても、事件、事故に巻き込まれた時は、すぐに最寄りの公安局(中国における警察)に通報します。盗難の場合は「盗難証明書」を発行してもらうとともに、総領事館に相談し、協力を得ましょう。個人で対処しようとせず、公の力を借りることが海外では必要です。
今、使っている家具を引越し先でも使いたい。でも、入らない・・・
そんな時どうしますか。新しく購入するのもいいのですが、家具をリフォームする方法があります。
高さを切り詰めるようなリフォームをしてもらえばいいのです。
どんなふうにして作業をされているのでしょうか。
洋服タンスの高さを17cm低くして欲しいとの依頼の例です。
構造が量販の家具では圧倒的に多いフラッシュという合板を中空に張り合わせたものになっています。
切断するために、分解が必要となるので背板からはずしていきます。
背板はステップルという、ホッチキスの大きいものと釘で取り付けられているので、これをきれいに抜き取る作業をします。それをしないと背板が再利用できないようです。
天板と底板部分は、側板にダボで接合されているため、慎重に叩いて離すと5枚の板に分解できます。
高さを低くするためには側板を切断していきます。
中空構造なのでこのままでは再接合することができないので、角材を挿入して補強していきます。
さらに、再接合できるようにダボを切り捨て、ビスケットジョイントができるように切込みを入れます。
つぎに扉の切断をしていきます。こちらも17cm切断します。
どこの部分を切断するかというと、上下端は再利用で残すので、途中を切り捨てます。
枠は無垢の木材なのですが、鏡板はMDFという紙質でした。
鏡板を接合して枠に収めていき、扉を再生していきます。
枠の接合面を補強したいので、ビスケットジョイントを埋め込んでいくようです。
こうして部材をそろえて、箱を再度組み立てていきます。
新たにビスケットジョイントを追加して強固に接合してクランプで固定します。
分解前と同じ様にステップルと釘とで背板を取り付けていくと再生できました。
作業中についた細かな傷の修復も兼ね、ワックスで仕上げていきリフォーム完了となります。
仕上がりについて依頼人の感想は、前の家で使っていた時のゆがみがなくなったことや、17cm低くしたことで背の低い方が手が届きやすく使用しやすくなったと述べられています。
タンスの扉を切断したことで、扉の溝が少しずれたようになったのが残念だったようだが、下の方なのであまり目立たなくて満足されているようです。
還暦祝いの昔からの定番が、赤いちゃんちゃんこ。しかし、現代の世相を考えると、還暦のお祝いだといって、赤いちゃんちゃんこが必ずしも喜ばれるとは限りません。近年では多くの場合は、還暦祝いの品は、伝統や縁起よりも本人の意向を重んじて決める傾向が強くなってきており、衣類以外の赤いものや、赤とは全然関係ないものが選ばれるケースも少なくありません。
とはいえ、赤いちゃんちゃんこは魔除けの意味のある縁起物ですから、赤いちゃんちゃんこを贈って愛用してくれるような方には、ぜひぜひ、還暦祝いに赤いちゃんちゃんこをプレゼントしたいもの。
赤いちゃんちゃんこは、今でもそれなりに需要があるようで、結構カンタンに手に入ります。腕に自信がある方なら、手作りしてもいいですね。また「ちゃんちゃんこは欲しいけど、真っ赤なのはちょっと……」という方には、久留米絣などでできた、上品で質の良い赤以外のちゃんちゃんこを還暦祝いとして贈るのもいいと思います。
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